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電子式ブレーカー (ID=17)
電気の基本料金を削減


「電子式ブレーカー」は「低圧電力(動力:200V 3相)契約」の基本料金を削減できるシステムです。

 仝什漾各ユーザーの電力会社との低圧電力契約は、「負荷契約」といって、各機械の使用最大電力の合計が契約電気量となっています。
小さい工場では15kw程度、大きい工場では50kw程度という契約になっています。東京電力の場合、1kwあたり¥1,050-です。
◆,靴しながら、ほとんどの場合、平均すると40〜70%の電気量で工場は稼動しています。一時的に100%の電流量が必要になる可能性も
ありますが、その可能性はほんの数分に過ぎず、すべての機械が同時に連続的に使用されることは実際にはほとんどありません。
パイシーターやモルダーやミキサーなど、スイッチを入れて短時間の使用ですぐに切る機械がほとんどです。電気容量が大きいオーブンを使用しているベーカリーではこの傾向が特に強く、実際の平均流量を測定すると、使用電力は契約よりもかなり低い状況が見られます。
 「では、実際に使用している電力で契約はできないものか?」
そんな声にお応えするシステムが「電子制御式ブレーカー」です。

ぁ,海譴泙任稜枩(設備の最大負荷に耐えられる配線)を利用したうえで、このブレーカーを設置することによって、電力会社に対して実際の流量と安全性の了承を得ることができ、負荷契約料金を実際の使用電力に見合った料金にまで引き下げることができます。たとえば15kwの小さい工場であれば5kwのダウンで¥5,250-、 50kwの大きい工場であれば25kwのダウンで¥26,250-程度が毎月の節約になります。

ァ,海譴泙濃藩僂気譴討た「感熱式ブレーカー」は一定以上の電流が流れた場合に切れるもので、過電流が流れた場合に配線過熱や機械の加熱を防止し、火災などの事故を防止する役割を持っています。そのため、電力会社はブレーカーの設置を義務づけ、その負荷に従って、契約料金を算定してきました。これまで、各機械の最大電力を負荷契約としてきたのはこれらの理由からです。 

Α,靴し、この「電子式ブレーカー」は実際、配線に流れている電流量を測定/管理することができるため、これまでの「感熱式ブレーカー」ではコントロールすることができなかった安全性と合理性を併せ持っています。
一定の規格をクリアしている機種を対象に、電力会社はこの「電子式ブレーカー」を認可しています。
А.罅璽供爾旅場によって、導入されている機械の種類や使用頻度はさまざまですので、実際に導入していただく前に、まずは使用状況を確認させていただきます。多くの場合、おおよそ40〜70%の容量を持つ「電子式ブレーカー」を導入します。
─,海痢崚纏匱哀屮譟璽ー」は一時的に400%までの電流を許容することができますので、例えば30kwで契約しても、一時的に120kwまで使用ることができます。(実際のオーバーロード運転の対応時間については対応表で確認できます)
このため、「キュービクル(高圧電力)」を新設しなければ導入できなかった大型機械も50kw未満の低圧電力の範囲の中で導入することが可能になります。

 尚、オーバーロード運転は流量によって時間が限られており、そのため、この「電子式ブレーカー」は切れる前に警報音を鳴らします。この警報音を確認したら、すぐにいくつかの機械の電源を切ることによって、負荷運転の積算時間をクリアすることができます。
但し、実際の使用量を大幅に下回る容量の「電子式ブレーカー」を導入してしまいますと、このような警報音が多発する可能性があります。この場合、基本料金は大幅に下げられますが、使いにくい状況になってしまいます。

 設備に関する費用はおよそ「¥400,000-」です。
現場によって若干の費用差が発生します。毎月の節約できる料金は弊社にて現場の下見を行い、試算を提出させて頂きます。ざひこのメリットを検討してみてください。